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サドル交換を目論む

唐突だが最近サドルをどうするかを悩んでいる。

乗り方もあるだろうが、fi'zi:k”arione”に乗っていると50kmを超えたあたりで痛みが出てくるので変更したい次第。

そこでspecializedの”toupe”(143mm)をサイクルショップフクハマさんのご好意に預かり拝借。

自身初のフルカーボンサドル。

写真のサドルはそれでも多少のクッションを持たせることで、それなりの快適性を持たせた仕様になっているよう。

とりあえずローラーで30分。

実は、フルカーボンのtoupeをお借りする前にGELタイプのものも試させてもらっていたのだが、硬さはあるものの乗り心地は思ったより悪くない印象。

そしてさらに穴あきのサドルも初使用だったのだが、arioneと違い、尿道付近への圧迫感は減って少し快適に感じた。

若干、左下肢のハムストリングに痺れ?があるように思ったが気のせいか?

 

一週間ほど乗り、次に試させていただいたのが、”romin”(155mm)だ。

toupeは143mm、今回のサドルは155mmと坐骨が乗る部分が10mm強ほど幅広。

そしてtoupeと同じくフルカーボン。

持って驚くその軽さと座面の硬さ()

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穴あきの面積がやや狭いか。

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分かりづらいが横からの写真。

上がtoupe、下がromin。

toupeの方が平らに近いのでarioneのようにポジションを変えやすいと思われる。

rominはやや湾曲しているので座る位置が決まっている方向けかと。

 

rominの乗り心地としては、そのクッション性により当然toupeより硬い。

角度や前後位置、サドル幅によるところもあるだろうが、30分のローラー練で尿道付近に痺れを生じた。

記事を書きながら思ったが、ハンドルやペダルに比べてサドルへの荷重の割合が多いのではないだろうか?

しっかりと体重をペダルに乗せられたら痺れや痛みが減るはず…と信じて、今後も精進したい。

 

しかしながら、この2つのサドル、やはり穴あき効果かarioneのような尿道への圧迫感は軽減される感じがある。

いまの気持ちとしてはtoupe>>>>>romin

あとはサドル長が30mm短いpowerを試せたら…と思うのだが、残念ながらテスト用のサドルは貸し出し中とのこと。 

本命はよこい。

 

 

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