親子deサイクリング

2月に入り、山陰らしい天気が続いていた。

今年は暖冬の影響で、雪より雨が多く、鬱陶しさが増しているような気がする。

そんな建国記念日の2月11日、息子とサイクリングへ出かけた。

天気予報を見て、

「走ろう!」

と、数日前から言われていたので前日の夜から準備。

ショップに預けていたホイールも仕事終わりに取りに伺い、ローラーからフレーム外して準備完了。

コースは野坂を越えて津ノ井、国府町を通ってCR、賀露を最後に帰宅することにした。

横枕のコブ2つを越えるのだが、鳥取道の工事のためダンプカーが往来する危険なルートになっていた。

初めてのヒルクライムで申し訳ないことをした。

写真は鳥取道工事のため、ダンプの出入り口となっている場所。

距離は短いが、結構な斜度で上ってみたい気持ちがちらりと湧いてくる。

 

下りのブレーキングにはくれぐれも注意するよう促しながら、なんとかコブをクリアする。

美和小学校前を通り、源太橋ファミマで休憩。

「疲れた…。」

と息子。

コーンポタージュで冷えた身体を温め、少し復活したようだ。

この時点で11時半前だったため、少し早目の昼食をとることに。

久しぶりのマーブルキッズ。

思い思いにパンを選びイートインへ。

コーヒーに癒されながらパンを食す。

ささやかな幸福感。

マーブルキッズから生山の軽いコブを越えて国府町へ。

下りた先を左折し、万葉歴史館へ行こうかとも考えたが、滅多とない機会。

糸谷の交差点まで快適クルージング。

橋を左折し、遠回りの万葉歴史館へ到着。

冷えとコーヒーの利尿作用により本日3回目のトイレ休憩。

向かい風の中、CRを北上。

車が来ないというだけで、すごい安心感。

それにひきかえイオンへの道たるや、道幅は狭く交通量も多いと最悪である。

後方から息子に向かってクラクションを鳴らす、“ちょっと考えようよ”と思わざるを得ないドライバーにも遭遇。

これには流石に恐怖を感じたようだった。

ゆっくりと賀露の町へ。

順調に海水浴場へ到着。

「ちょっと行ってくる!」

と、波打ち際まで走っていく息子。

元気である。

 

すぐに飽きるかと思ったら、予想以上の時間を此処で過ごす。

おかげですっかり身体が冷え切ってしまった。

9号線から湖山池方面へ向かい、帰路を急ぐことにした。

 

結果、48kmという50kmにギリギリ満たない走行距離であったが、何とか走りきることができた。

帰宅後、友だちと遊びに行く元気があったので、それ以上の距離を走ることも大丈夫だろう。

グランツールしまなみまであと2ヶ月ほど。

距離は倍以上だが、なんとか頑張ってほしいなと思う。

 

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