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完成→COLNAGO C40 B-Stay HP

続きです。

 

bochi-bochi-bocchi.hatenablog.com

 

おNEWのホイール用にチューブとタイヤ(25C)を購入し、組み付けます。

あとは、車体を待つのみの状態に。

その間、鳥取では三十数年振りだかの大雪に見舞われました。

もはや災害レベル。

雪かきに追われる毎日となり、まともに仕事なんかできませんでしたね。

 

紆余曲折ありましたが、ショップさんのご協力もあり、無事に完成しました。

COLNAGO C40 B-Stay HP】

シートポストの「Deda ZERO1」が見切れてしまいました。

ターマックと同じ高さに合わせていただいているんですが、スローピングとの差がここで・・・。

 

カンパの4アームクランク、記事を見ていただいている皆様の目にはどう映っているでしょう?

カンパにすごく思い入れがあるわけではないので、やはり、そのデザインについては個人的にあまり気にならない印象です。

 

ペダルについては最後まで悩みましたが、ターマックとの互換性を考えてTimeペダルを検討していましたが、メーカーもよく分からないSPDにしました。(一応、互換性はあるようです)

出先で歩き回れることを目的に。

以前、rokhで使用していたSPD用のシューズがずっと置いてあったので、もったいないと思ったのも理由の一つですが、これでクリートのことを気にせずに歩きまわれます。

 

重いけど、やっぱり用途に合わせてパーツなどを変えていくって大事だなと。

本来、ガチレース用のフレームなのに申し訳ない気もしますが、また速さを求める気持ちになればペダルや各パーツを変えていけばいいわけですし。

 

そういえば、ショップさんからの連絡で気がついたのですが・・・。

一昔前のフレームだということを念頭に入れず、25Cのタイヤがフレームに干渉してしまっていたようです。

ショップさんでこっそりと23Cに変えてもらい、事なきを得ましたが。

知識不足で迷惑をかけてしまいました。

 

さて、コルナゴさんで走りに出かけられるのはいつになるのでしょう?

少なくとも2月中は無理かなぁ・・・。

 

 

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金の切れ目が・・・

続きです。

 

bochi-bochi-bocchi.hatenablog.com

 

フレームに、コンポにとお金をかけていたら、etapを買おうかと夏頃から貯めていたヘソクリも底をつきました。

まだ、ハンドル周りやサドル、シートポスト、ペダルなども買わないといけないのに・・・。

K氏に適当に揃えていただくようにも依頼しましたが、やはり安くても統一したメーカー品で組んでほしいなと。

 

さんざ迷った挙句、Dedaで組んでいただくことに決めました。

SuperZero?Zero100?

 

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選ばれたのはZero2,1でした。

コンポは上等なものを奢ったのだから、とりあえず走れる分には問題ないだろうとの決断。

いいんです、当面はこれで。

一度に何もかも上等なもので揃えてしまうと、弄っていく楽しみがなくなるだろうし(ということにしておこう)。

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ハンドルとステムはZero2で。

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シートポストを新しいZero1にしました。

Zeroの「o」部分が「1」になっていて、なかなかおもしろいデザイン。

バイオハザード7のタイトルロゴを思い出しました。

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↑これ

 

 

というわけでショップへ持ち込みです。

 f:id:roki_s:20170219221353j:image

あ、サドルはcolnagoのヤツをつけていただいてます。

クッション厚そうだし、こちらも当面はこれで。

 

続く。

 

 

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コンポーネントさん

前記事からの続きです。

bochi-bochi-bocchi.hatenablog.com

 

 

C40をショップで組んでいただく(組むなんて技術は私には当然ありません)にあたり、頭に浮かんだのは、「シマノで組まない」ことでした。

そうなるとスラム?

いやいや、やはりここはカンパでしょう。

 

以前買ったバイシクルクラブに、たまたまカンパのカタログが付いていたのでパラパラと捲ってみます。

やはり金額考えるとポテンザかなーと。

しかもクラシックなフレームにも合わせられるようにと、ブラックではなくシルバーもリリースされているようです。

これは決まりかな。

・・・そう考えていた時期が私にもありました。

 

ポテンザについていろいろと調べていると、「パワートルクはやめておけ。ウルトラトルクにしておけば後悔しない」という記事を発見しました。

詳しいことは頭には入っていません・・・理屈とかそういうの、苦手なんですよね。

読むだけで頭が痛くなるというか・・・視界に入れられないというか。

とにかく、この一言だけ印象に残ったわけです。

 

コーラスとポテンザの混ぜ合わせで組むのも・・・とも考えてみましたが、それなら全部上位のコンポにしてしまえと。

勢いって怖いですね。

コーラス11sを買い揃えてしまいました。

C40に合うかはわかりませんが、4アームクランクのデザインについて私は全く問題ありません。

 

あとはハンドル周りにシートポスト、サドル・・・。

 

続く。

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クローバー的な

速さを競うことは嫌いではないのですが、やはり時々はまったりのんびりと走りたいという気持ちは、どこかにあるようで。

ターマックでゆったり走ったらいいじゃない」

というお声もいただきましたが、そこはやはりレーシングフレーム。

乗ったら乗ったでペダルを回さないといけないようなナゾの使命感に駆られてしまいます。

 

東京サンエスさんもご紹介いただきました。

 

なるほど。

日本人の体型に合わせたモノづくりをされている会社だけあって安心感も高いようです。

 

「とりあえず、スラムのetapも欲しいし、少し様子を見ようか」と思いながら、フクハマさんへフレームを見に行った後、少し冷静になる時間もありました。

 

ところがです。

 

「これならTimeと同じような走行感が得られるんじゃないか?」

と、

COLNAGO C40 B-Stay HPのフレームを勧められました。

これがまたトップが550mmと、私にほぼぴったりのサイズ。

実はそれまで、ネットでCOLNAGO(しかもC40)を見て気になっていたこともあり、ほぼ即決のような形で持ち帰らせていただきました。

 

続く。

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しっとりと

最近、特に思うのが、

「速さを競うレーシングフレーム乗っているんだから速く乗らないといけないのか?」

ということ。

ターマックに変えてからというもの、特にその思いが強くなり、純粋に自転車を楽しめなくなった。

贅沢な話だと言われるだろうが、要は用途の話。

私が本来の目的に合わせて上手に買い物をしないからこういう後悔に見舞われるのだと思う。

当たり前だがターマックが悪いわけではない。

用途…と考え、一番に思いつくのがポタリング

何も考えずにブラブラしたい。

スピードメーターはつけず、でも方向音痴の私はGPSだけは搭載したい。

フレームはカーボンでもアルミでもなくクロモリか。

クロモリではないが、以前、マルヨンさんに少しだけ乗せていただいたTimeの乗り心地が忘れられない。

あー、走りたいなぁと思う時、思い出すのはああいう乗り心地の自転車だ。

決して軽くはないフレームだけど、いわゆるシルキーな乗り心地というのか、しっとりとした心地よさ。

初めての体験。

オーダーフレームにカンパはポテンザあたりを組んで…と、妄想はつきない。

 

しかし、ウチの経済事情はそれを許してはくれない。

本当の本当に妄想だけ。

 

マキノサイクルファクトリーにでもいきたい。

ウィンタージャケット

オリジナルサイクルジャケットを注文するにあたり、今回もbici様より試着用ジャケットをレンタルすることができました。

また、前回同様にサイクルショップ フクハマ様のご好意(半無理やり)により、試着ジャケットを本日から置かせていただいくことになりました。

オーダー用紙も置いておりますので、SNSやLINEでご連絡をいただいていらっしゃる方以外でご興味のある方がいらっしゃいましたら、ご試着と用紙へのご記入をお願いいたします。

デザインは上記のもので決定しております。

試着,オーダーの締め切りは仕事納めの28日までと短めにさせていただきますが、どうぞ宜しくお願いします。

オリジナルサイクルジャージ(長袖)

ブログでもすっかりご無沙汰しております。

 

ここ2ヶ月、前回の記事を掲載してから土日もないような感じで時間が流れ、気がつけば年の瀬を迎えていました。

 

ストレスからなのか、髪に白髪が一気に増えたことで、いささかショックを受けています。

 

さて、話変わって、タイトルにもあるようにSORRISO CICLISTAのオリジナルサイクルジャージの件についてです。

 

長袖ジャージを作成するにあたり、某SNS上では思考の過程をアップさせていただいてましたが、忙しさのあまり、担当者さんとのメールのやり取りも断続的となり、思うように進めることができませんでした。

 

また、頭の中にあるイメージを上手く伝えられず、担当者さんには何度もデザインの修正を依頼し、ご迷惑をおかけしました。

 

とりあえず最終的なデザインが決まりましたので、こちらのブログにもアップさせていただきたいと思います。

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6つほどカラーパターンをご提案いただきましたが、SNSでのコメントではレッドかピンクを希望される声が多いように思いましたので、

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上記のどちらか…おおよそピンクに気持ちは偏っているのですが、決めたいなと。

 

ご覧の通り、今回のデザインは近未来的なイメージです。

右腹部付近にあるロゴは、サイバーなものにしたくて一から考案してみました。

全体的に誂えていただいたコネクターっぽいデザインも1色ではなく、2色展開に。

腕には色違いのチーム名を。

肩,脇部分のハニカムデザインの中には自転車に関連した物をアイコン化し、入れていただきました。

割と大胆なバックデザインも気に入っています。

 

すでに最低オーダー数には達しておりますので、注文可能ですが、ブログでも一緒にオーダーしてくださる方を募らせていただきたいと思います。

 

発送は1月予定で、価格は14,800円(税抜)となっています。

ジャージの適正気温は、5≒15℃ のようですので、春先や秋口にも着ていただけるのではないでしょうか?

サイズチャートについてはリンク→オーダーアイテム一覧 | 高品質な日本製の自転車用ウェア・サイクルジャージのbici | サイクルウェア bici -ビチ- オリジナル,オーダージャージの下部をご参照ください。

試着も予定しておりますが、まだフクハマ様に依頼をしておりませんので、ご承諾いただけましたら、改めてブログ上でもアップしたいと思います。

 

県外の方のオーダー締切は12月16日(金)までとさせていただきます。

コメントや、LINEをご存知の方は直接ご回答いただいても構いません。

 

2ヶ月サドルに跨いでいないやつがジャージ作るとか、何をほざいているんだ?と思われる方もいらっしゃると思いますが、温かい目で見ていただけると幸いです。