グランツールせとうち2017

 昨年より息子と参加しているイベントに、今年も参加してきました。

(下記は過去記事)

bochi-bochi-bocchi.hatenablog.com

bochi-bochi-bocchi.hatenablog.com

 今年はワンボックスカーを借りることはせず、

キャリアを購入・取り付けました。

道中、高速を通るので非常に不安ではありましたが、私のロードと息子のクロスバイクをしっかりと運んでくれました。

今回に限らず、車載できるようになり、今後のサイクリングの幅が広がりそうな予感がしています。

 

そして、

息子の走る姿や、どんなところを走ったかをカミさんに報告するため(という体で)動画や写真を残しておきたく、このようなオモチャまで購入。

 

イベントの内容については編集した動画でご覧いただければと思います。

 

グランツールせとうちというイベントは、補給の内容が少し残念(私感)なのですが、

名物の塩ラーメンですとか、

藻塩アイスですとか、

焼豚玉子飯とか、

「いんおこ」に、

お初でしたが「リモーネ」さんのリモンチェッロ(レモンリキュール)アイスモナカをいただいたりと、前日も含めてしっかりと「しまなみグルメ」を堪能させていただきました。

家族では、こちらも初の亀老山にも登ってきました。

そして、あちらにはまだ桜が咲いていて、短時間でしたが花見も楽しむことができました。

島民の見知らぬおばあちゃんにもウチのワンコのことで助けていただいたり、柑橘をいただいたりと、人の優しさにも触れ、何度お邪魔してもイイところだなと家族みんなで実感しています。

今度はイベント日じゃない時にゆっくりとお邪魔したいなぁ。

 

最後に、苦労して編集した動画をご視聴いただければと思います。


グランツールせとうち2017

ありがとうございました。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

第1回おはよーサイクリング

 

Facebook”とっとりサイクルツーリズムの会”から今年初回のおはよーサイクリングの告知を確認したのは、前日の土曜日。

体調不良もあり、早めに寝たのがよかったのか6時に起床。

目覚めも良かった。

いそいそと準備…するも、服装がよく分からない。

とりあえず、biciのウィンタージャケットとパールイズミのビブ、春秋用のグローブで出かける。

念のため、バイシクルクラブの付録にあったネックウォーマーを装着。

 

…寒い。

集合場所の風紋広場までの間で、すでに足先の感覚がなくなっている。

 

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

 

会長とマルヨンさんの挨拶を聞き、スタート。

国体道路は早朝にも関わらず、なかなかの交通量。

 

出合いの森方面から三山口へ。

ここの坂はN川さんとダベリながらぼちぼちと。

吉岡からは、個人的ホームコースを走る。

 

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

 寒いが、集団でのサイクリングは楽しい。

 

コースが自宅付近を通るため、ここでブレイク。

自宅に戻るが、

「これから出るけぇ」

と、カミさんが自宅からブレイク。

空いた時間なので出かけないともったいない。

しっかり防寒して、おはサイ一行を追いかける。

 

風紋広場で集団後者を発見し追従。

マルヨンさんの提案で万葉から殿ダムへと走ることに。

 

久しぶりの殿ダム坂は天気もよく、気持ち良く上ることができた。

 

残念ながら”みちくさキッチン Queue”さんは冬季休業中。

実はまだ入店したことがない。

また改めてお邪魔することに決める。

 

朝食抜いた体もそろそろ限界。

玉鉾から河原城を目指すというマルヨンさんたちとブレイクし、数名で”マーブルキッズ”へ。

案の定、玉鉾橋を超えたストレートでハンガーノック

他の方には先に行っていただき、ぼっちでぼちぼちと目的地を目指す。

補給大事。

 

そんな状態なもので選んだパンは全て菓子パン。

完全にカロリーオーバー。

 

各々がブレイクしていく中、帰りの道が同じだったH原さんに引いていただき何とか帰宅。

途中ハンガーにはなったが、思いの外、坂を楽しく上れたのは収穫だったか?

とりあえず距離を走れるようにならないと…。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

完成→COLNAGO C40 B-Stay HP

続きです。

 

bochi-bochi-bocchi.hatenablog.com

 

おNEWのホイール用にチューブとタイヤ(25C)を購入し、組み付けます。

あとは、車体を待つのみの状態に。

その間、鳥取では三十数年振りだかの大雪に見舞われました。

もはや災害レベル。

雪かきに追われる毎日となり、まともに仕事なんかできませんでしたね。

 

紆余曲折ありましたが、ショップさんのご協力もあり、無事に完成しました。

COLNAGO C40 B-Stay HP】

シートポストの「Deda ZERO1」が見切れてしまいました。

ターマックと同じ高さに合わせていただいているんですが、スローピングとの差がここで・・・。

 

カンパの4アームクランク、記事を見ていただいている皆様の目にはどう映っているでしょう?

カンパにすごく思い入れがあるわけではないので、やはり、そのデザインについては個人的にあまり気にならない印象です。

 

ペダルについては最後まで悩みましたが、ターマックとの互換性を考えてTimeペダルを検討していましたが、メーカーもよく分からないSPDにしました。(一応、互換性はあるようです)

出先で歩き回れることを目的に。

以前、rokhで使用していたSPD用のシューズがずっと置いてあったので、もったいないと思ったのも理由の一つですが、これでクリートのことを気にせずに歩きまわれます。

 

重いけど、やっぱり用途に合わせてパーツなどを変えていくって大事だなと。

本来、ガチレース用のフレームなのに申し訳ない気もしますが、また速さを求める気持ちになればペダルや各パーツを変えていけばいいわけですし。

 

そういえば、ショップさんからの連絡で気がついたのですが・・・。

一昔前のフレームだということを念頭に入れず、25Cのタイヤがフレームに干渉してしまっていたようです。

ショップさんでこっそりと23Cに変えてもらい、事なきを得ましたが。

知識不足で迷惑をかけてしまいました。

 

さて、コルナゴさんで走りに出かけられるのはいつになるのでしょう?

少なくとも2月中は無理かなぁ・・・。

 

 

↓よろしければクリックをお願いします。


にほんブログ村

金の切れ目が・・・

続きです。

 

bochi-bochi-bocchi.hatenablog.com

 

フレームに、コンポにとお金をかけていたら、etapを買おうかと夏頃から貯めていたヘソクリも底をつきました。

まだ、ハンドル周りやサドル、シートポスト、ペダルなども買わないといけないのに・・・。

K氏に適当に揃えていただくようにも依頼しましたが、やはり安くても統一したメーカー品で組んでほしいなと。

 

さんざ迷った挙句、Dedaで組んでいただくことに決めました。

SuperZero?Zero100?

 

f:id:roki_s:20170219221034j:image

選ばれたのはZero2,1でした。

コンポは上等なものを奢ったのだから、とりあえず走れる分には問題ないだろうとの決断。

いいんです、当面はこれで。

一度に何もかも上等なもので揃えてしまうと、弄っていく楽しみがなくなるだろうし(ということにしておこう)。

f:id:roki_s:20170219221136j:imagef:id:roki_s:20170219221146j:image

ハンドルとステムはZero2で。

f:id:roki_s:20170219221227j:image

シートポストを新しいZero1にしました。

Zeroの「o」部分が「1」になっていて、なかなかおもしろいデザイン。

バイオハザード7のタイトルロゴを思い出しました。

f:id:roki_s:20170219221622j:image

↑これ

 

 

というわけでショップへ持ち込みです。

 f:id:roki_s:20170219221353j:image

あ、サドルはcolnagoのヤツをつけていただいてます。

クッション厚そうだし、こちらも当面はこれで。

 

続く。

 

 

↓よろしければクリックをお願いします。


にほんブログ村

コンポーネントさん

前記事からの続きです。

bochi-bochi-bocchi.hatenablog.com

 

 

C40をショップで組んでいただく(組むなんて技術は私には当然ありません)にあたり、頭に浮かんだのは、「シマノで組まない」ことでした。

そうなるとスラム?

いやいや、やはりここはカンパでしょう。

 

以前買ったバイシクルクラブに、たまたまカンパのカタログが付いていたのでパラパラと捲ってみます。

やはり金額考えるとポテンザかなーと。

しかもクラシックなフレームにも合わせられるようにと、ブラックではなくシルバーもリリースされているようです。

これは決まりかな。

・・・そう考えていた時期が私にもありました。

 

ポテンザについていろいろと調べていると、「パワートルクはやめておけ。ウルトラトルクにしておけば後悔しない」という記事を発見しました。

詳しいことは頭には入っていません・・・理屈とかそういうの、苦手なんですよね。

読むだけで頭が痛くなるというか・・・視界に入れられないというか。

とにかく、この一言だけ印象に残ったわけです。

 

コーラスとポテンザの混ぜ合わせで組むのも・・・とも考えてみましたが、それなら全部上位のコンポにしてしまえと。

勢いって怖いですね。

コーラス11sを買い揃えてしまいました。

C40に合うかはわかりませんが、4アームクランクのデザインについて私は全く問題ありません。

 

あとはハンドル周りにシートポスト、サドル・・・。

 

続く。

↓よろしければクリックをお願いします。


にほんブログ村

クローバー的な

速さを競うことは嫌いではないのですが、やはり時々はまったりのんびりと走りたいという気持ちは、どこかにあるようで。

ターマックでゆったり走ったらいいじゃない」

というお声もいただきましたが、そこはやはりレーシングフレーム。

乗ったら乗ったでペダルを回さないといけないようなナゾの使命感に駆られてしまいます。

 

東京サンエスさんもご紹介いただきました。

 

なるほど。

日本人の体型に合わせたモノづくりをされている会社だけあって安心感も高いようです。

 

「とりあえず、スラムのetapも欲しいし、少し様子を見ようか」と思いながら、フクハマさんへフレームを見に行った後、少し冷静になる時間もありました。

 

ところがです。

 

「これならTimeと同じような走行感が得られるんじゃないか?」

と、

COLNAGO C40 B-Stay HPのフレームを勧められました。

これがまたトップが550mmと、私にほぼぴったりのサイズ。

実はそれまで、ネットでCOLNAGO(しかもC40)を見て気になっていたこともあり、ほぼ即決のような形で持ち帰らせていただきました。

 

続く。

↓よろしければクリックをお願いします。


にほんブログ村

しっとりと

最近、特に思うのが、

「速さを競うレーシングフレーム乗っているんだから速く乗らないといけないのか?」

ということ。

ターマックに変えてからというもの、特にその思いが強くなり、純粋に自転車を楽しめなくなった。

贅沢な話だと言われるだろうが、要は用途の話。

私が本来の目的に合わせて上手に買い物をしないからこういう後悔に見舞われるのだと思う。

当たり前だがターマックが悪いわけではない。

用途…と考え、一番に思いつくのがポタリング

何も考えずにブラブラしたい。

スピードメーターはつけず、でも方向音痴の私はGPSだけは搭載したい。

フレームはカーボンでもアルミでもなくクロモリか。

クロモリではないが、以前、マルヨンさんに少しだけ乗せていただいたTimeの乗り心地が忘れられない。

あー、走りたいなぁと思う時、思い出すのはああいう乗り心地の自転車だ。

決して軽くはないフレームだけど、いわゆるシルキーな乗り心地というのか、しっとりとした心地よさ。

初めての体験。

オーダーフレームにカンパはポテンザあたりを組んで…と、妄想はつきない。

 

しかし、ウチの経済事情はそれを許してはくれない。

本当の本当に妄想だけ。

 

マキノサイクルファクトリーにでもいきたい。